心とからだを癒す純正律音楽と自然

心とからだを癒す純正律音楽と自然

福田六花医学博士、作曲家によれば1994年頃、玉木宏樹氏による
純正律で演奏された音楽を初めて聴かれたようです。

その純粋無垢な 美しい響きと心地よさにおおいにびっくりされると
同時にこれは多くの患者さん に聴いてもらいたいと思い、早速CDを
病院の待合室、検査室、理学療法 室、集中治療室などでかけられたそうです。

病気による心身の苦痛を少しでも和らげるこ と少しでもやすらぎを感じて
もらえたことが動機だったとのです。

「理学療法室では純正律音楽をかけるようになってから多くの患者さんが
以前よりずっとリラックスし て治療を受けるようになりました。
その中には気分良く眠っている人もいます。

心と身体に優しい純正律音楽が医療の現場において非常に有効であったのを
実感しました。」

私は血流改善があらゆる病状に大事である考えています。
あわせてこれからの時代は「健康長寿」が高齢化社会の中でも大きな課題と
思います。

そのような時に、宮田秀明 摂南大学名誉教授が薬学部教授時代に
研究開発し製品化、健康ベルト、リングが特許取得(2012秋)以来、
全国でご活用者が増えていますが、一例として体の痛みで「肩こりと頭痛、
あるいは慢性的な腰痛やひざ関節痛」も血行が悪いため、貧血症のある方
に多くあるようです。

余談になりましたが、首、肩、腕、手首、指、腰、ひざ、足首、指関節
そして痛みのあるいわゆる「ツボ」といわれる部位、全身の痛みを
整体マッサージでもその時だけ、シップ、注射、健康ネックレス、チタン、
磁石使用の健康ブレスレット、ネックレス等々でも効果、体感で治すことが
出来ていないようでしたら是非詳細を当サイトをご覧ください。

純正律音楽の記事を目にしながら興味を抱きつつ今に至るのですが、
NPO法人純正律音楽研究会の相坂事務局長の思いを込めたお話に何かで
協力支援をと考えましてブログやネットショップサイトに掲載しています。

純正律音楽は素敵ね♪

現代音楽は1976年に死んでいた?

現代音楽は1976年に既に死んでいた。

作曲家・玉木宏樹氏(故人)

誰が音楽をダメにしたのか?

1910年頃から,シェーンベルクが無調音楽(調性のない
音楽を始め,ストラヴィンスキーは「春の祭典」で激しい
バーバリズムをバレエに持ち込んだ。

これ以後,クラシック系の音楽は一挙に様変わりし,
シェーンベルクが12音音楽の手法を確立するに至っては,
時代は一挙にメロディとハーモニーを放棄した騒音的な
音楽が主流となっていった。

そして,1930年代になると,後期ロマン派の生き残りの
作曲家も姿を消し,ドテン・バタン・グショーンの
無調音楽が全盛となる。

当時の風潮としては,分り易い曲を書くと完全にバカにされ,
そういう指向の人は,ジャズ系に走ったようだ。

なぜ音楽がそういう風になってしまったのか。

一つには,作曲至上主義がはびこり,演奏家より優位に
立とうとする作曲家の傲慢が,演奏不能,理解不能の風土を
育てた。

そしてもう一つは,純正律と平均律の問題が横たわっている。
ピアノ用に簡便な(1回の調律で済む)平均律の調律を施した
ピアノが工場出荷したのが1842年といわれ,
それでも最初のうちは,プロからは全く無視されていた。

オクターヴ12鍵のピアノに対し,前期ロマン派の作曲家たちは,
ヴェルクマイスター,キルンベルガー等の不等分調律を駆使して
作曲していたが, 1890年頃から,プロの作曲家,ピアニストたちも
殆ど平均律に屈するようになる。

独学で作曲の研鑽をしていたシェーンベルクは,
アマチュアのチェロ奏きだった。

つまり,音程を自分でコントロールしなければいけない立場である。

ピアノやオルガン等は調律師がピッチをコントロールし,
演奏者はピッチに対し,無関心で,無神経である。(続く)

元・NPO法人純正律音楽研究会代表 玉木宏樹氏(故人)

本質的なことを理解しないままに受け入れていくのも自由だけれども
このようなお話を聞くにつけても時代の推移が見えてくると視点に
良き影響を得ることは価値的なことと思いました。

純正律音楽研究会を、

特許 健康ネックレス、ブレスレットの健康楽々くん
心とからだのカウンセラー石井 寛も支援しています。

心身に好影響するミュージックはコレだ♪

♪ヒーリング/健康コラムより♪

純正律ミネラル・サウンドの意外な効用とは?

純正律音楽研究会正会員 長岡衛治氏は、『まだまだ一般には
知名度の低い純正律音楽を、健康情報誌をとお して、
これまでこの種の音楽とは直接つながりのなかった層にまで浸透
させるのは、とても賢明な方法と言えそうです。

バレエ教室を主宰している私の妻は、昨年暮れ『壮快』2月号発売の
新聞広告「本当のドミソ・純正律……」を見たことから、
たまたま私が持っていたCD『光の国へ』を初めてじっくり聴く機会を
得ました。

そしてそれを彼女のバレエ教室のひとつ、成人を対象とした
「バレエ美容体操」教室で、柔軟体操をするときのBGMとして
使ってみたのです。

この教室はバレエの基礎にそって楽しく体を動かしながら、
美しく健康的な心と体を維持していこうという大人のバレエ教室で、
生徒は主に50代60代のお姉さま方です。』るんるん・・・

自然な心の安らぎは全身の血流も良くなるように感じました。
肩こりもわすれて、体の疲れ、心の悩み、ストレスを解消できれば至福の
時となりますように願っています。
では次回をお楽しみに♪

NPO純正律音楽研究会 【転載承認】

心とからだのカウンセラー石井 寛も支援いたします。

【光の国へ remake vol.2 旅の予感】CD

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【NPO法人 純正律音楽研究会 転載承認】

NPO法人 純正律音楽研究会、ネット会員募集中

NPO法人 純正律音楽研究会、ネット会員の募集について

純正律コンサート280917

NPO法人 純正律音楽研究会、ネット会員規約

ウイーン少年合唱団、グレゴリ聖歌、声明(しょうみょう、お経)・・・
これらに共通するのは、美しい、濁りのない響きです。この美しい
ハーモニーをもとにしたのが純正律音楽と呼ばれるものです。

現代日本の多くの音楽は「平均律」という1オクターブを機械的に
12音階に分けた音からなっています。これは音楽をより多くの人に
広めるためには便利で良いのですが、ハーモニーには濁りが
生じてしまいます。

これに対して「純正律」は、唸りのない美しいハーモニーとなる自然な
音程をとるもので、透き通った心地よい響きが生み出されます。

より多くの方に純正律音楽を知って頂き、純正律音楽を社会に
浸透させていくための活動に、ともに取り組んでいきましょう。

会員の年会費と特典>

《平成28年度会員募集中》(会員資格は平成28年1月1日~12月31日まで)

(ネット会員 1年間2,000円)→お申し込みはこちらまで↓
【 puremusic0804@yahoo.co.jp 】

● 会報をホームページからダウンロードできます。(年4回)

純正律音楽の最新情報、音楽界で様々な形で活動する方々と玉木宏樹の対談、
学術的な研究、純正律音楽の癒し効果についてのレポート、CDレビュー、
コンサートレポートなど、純正律音楽への親しみと理解を深める会報「ひびきジャーナル」。

● CD・イベントの割引

玉木宏樹の純正律音楽CD 1枚あたり1割引(特別価格の場合を除く)

純正律音楽研究会主催コンサート・イベント 500~1,000円割引

(割引のない場合もございます、ご了承下さい。)

● 純正律音楽研究会ホームページより正会員の皆様のホームページのリンク

ホームページをお持ちの方は、
純正律音楽研究会 http://just-int.com/
「正会員ホームベージ」よりリンクをはらせて頂きます。

特定非営利活動法人 純正律音楽研究会 事務局

〒168-0072 東京都杉並区高井戸東3-2-5-102   
FAX 03-5317-0289   
mail : puremusic0804@yahoo.co.jp

心とからだのカウンセラー石井 寛も支援しています。
http://ameblo.jp/mr-leon1024/
特許・新素材メタルメガ炭素製品の健康楽々くんも協力しています。
http://metaraku.com/

2016

「癒しの純正律音楽コンサート」のご案内

 日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、如何お過ごしでしょうか。

11月23日水曜日(祝日)、午後4時から大阪市立旭区民センター・小ホールにて関西初!!「癒しの純正律音楽コンサート」を開催する運びとなりました。

 純正律音楽とは、ウィーン少年合唱団、グレゴリオ聖歌、声明…等こ
れらに共通するのは、美しい、濁りのない響きです。この美しいハーモニーをもとにしたのが純正律音楽と呼ばれるものです。

現代日本の多くの音楽は「平均律」という1オクターブを機械的に12音階に分けた音からなっています。これは音楽をより多くの人に広めるためには便利で良いのですが、ハーモニーには濁りが生じてしまいます。

これに対して「純正律」は、うなりのない美しいハーモニーとなる自然な音程をとるもので、透き通った心地よい響きが生み出されます。

 日本でただひとり純正律のCDをいち早く出した玉木宏樹は、2012年1月8日に他界して4年半が過ぎました。純正律をこよなく愛し、純正律を基に作曲、編曲した曲は数百曲になります。

 今回のコンサートではその数多くの中から、演歌をクラシック風に編曲した「みだれ髪」「津軽海峡冬景色」や、多くの人が知っているクラシック「白鳥」「タイスの瞑想曲」等をヴァイオリン、ハープ、箏の編成で演奏します。

 美しいハーモニーの純正律音楽は人の心を癒します。
 ご多忙中とは存じますが、是非ご来場賜りますようご案内申し上げます。

NPO法人 純正律音楽研究会
代表 水野佐知香
事務局 相坂政夫

Microsoft PowerPoint - 純正律音楽コンサート11・23旭区-1

皆さまへ

ご 案 内

このたびNPO法人純正律研究会主催による
「関西初、音の自然食 純正律音楽 旭区コンサート」を開催することになりましたので謹んでご案内申し上げます。

現代音楽が「平均律」を中心で演奏されるようになって久しいですが、ピアノの調律を含め演奏しやすいこともあり、音楽と言えば平均律演奏と意識しなくても普通になっています。

ご案内する「純正律」は簡単に言えば、「自然音」つまり小鳥の泣き声、小川のせせらぎのように心身にとっても「うなりのない美しいハーモニーとなる自然な音程をとるもので、それは透き通った心地よい響が生み出せる」最も自然な音律です。

欧米では純正律はごく自然に理解されていますが、日本おいてはプロの音楽家でも知らない人が多い中で故・玉木宏樹氏(音楽家・前代表NPO法人純正律研究会)は普及してきました。

例をあげれば「ウイーン少年合唱団」のような透明感あふれる歌声に魅了されるように生命に共感・共鳴する美しい音律こそが「純正律」なのです。

今回の演奏会もクラシック、ポップス、演歌までを「バイオリンとハープそして箏」で純正律演奏をお届けしたいと存じます。

当日は旭区コンサートでの1回限りのサプライズ演奏曲
(日本発!「母」純正律で編曲)を予定していますのでご期待くださいませ。

音楽療法の一環と共に心身の障害、ストレスや仕事・生活の疲れを癒されご自分の愛護にお役にたてるひと時になれば幸いでございます。
皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。

平成28年10月吉日

音の自然食 純正律音楽 旭区コンサートを支援する会
石井 寛(心とからだのカウンセラー)

「関西初、音の自然食 純正律音楽 旭区コンサート」1-4

◆申込される方は、FAX か郵送、またはe-mail でお出し下さい。

郵送:〒168-0072
東京都杉並区高井戸東3-2-5-102
NPO 法人
純正律音楽研究会
担当 相坂
FAX 03-5317-0289
e-mail:puremusic0804@yahoo.co.jp

11 月23 日純正律音楽コンサート・16時開演1回のみ

ご希望枚数

ご氏名

ご住所

FAXまたはメールにてお申込み後、入場券をご送付いたしますので郵便振替にてご送金をお願いいたします。

音の自然食 純正律音楽とは♪

 ウィーン少年合唱団、グレゴリオ聖歌、声明(お経)・・・これらに共通するのは、美しい、濁りのない響きです。この美しいハーモニーをもとにしたのが純正律音楽と呼ばれるものです。

現代日本の多くの音楽は「平均律」という1オクターブを機械的に12音階に分けた音からなっています。これは音楽をより多くの人に広める為には便利で良いのですが、ハーモニーには濁りが生じてしまいます。

これに対して「純正律」は、うなりのない美しいハーモニーとなる自然な音程をとるもので、透き通った心地よい響きが生み出されます。

 最近欧米や日本の一部に平均律以前の音楽、いわゆる「古楽」ブームがありますが、宗教的コーラスものが多く、器楽曲にも興味深いものが多い。この「古楽」の調律が「純正律」なのです。

欧米人たちは、いまさら「純正律」などといわなくても「古楽」=「純正律」であることは当然なのだ。特にヨーロッパでは、ペルトやグレッキのように意識的に純正律で新しい曲を創っている人たちが沢山いるし、ポップスではエンヤ、アディエマス等の圧倒的な透明サウンドが純正律である。

しかし、日本では「純正律」の言葉すら、プロの音楽家でも知らない人が多い。

そんな中で、日本でただひとり純正律のCDをいち早く出した、(故)玉木宏樹を始めとするNPO法人 純正律音楽研究会が純正律運動を始め、純正律音楽を聴いた方々から、癒し効果についての声が多く寄せられています。

その一部ですが、音楽療法と同様に様々なケースでは
「リラックスできる」「毎日寝る前に聴いて寝るが、1〜2曲でストン、最後まで聴いたことが無い」「鬱のとき、気持ちが癒されることがたびたびある」「高かった血圧が正常化し耳鳴りが消えた」「耳鳴りが気にならなくなり不眠症が解消した」「パニック発作が治まり不眠症が解消した」「痛みと心痛が和らいで熟睡できた」など。

 他に、介護老人保健施設の認知症専門棟で純正律音楽を流すことで、徘徊、不穏が減少した例も報告されています。また、オーディオルームの居心地がいいのか、猫たちがいつも寝そべっているところに、CDをかけようとすると逃げていく。そこで、純正律のCDをかけようとしたら、逃げ出そうとした猫が、音が出た途端、振り向いてジーっと聴き入って、そのうちスヤスヤとお休みになったという話もあります。

これは、推測ですが、犬も猫も人間の可聴域よりもずっと高音部まで聞こえるということは、人間の周りの音、つまり人間に聞こえる範囲の音は、彼らにとっては超低音に近いのかもしれない。

ピアノでもそうだが、左手の低い方ばかり弾くと、汚くて落ち着かない。その上に平均律の濁った「ドミソ」を聞かされると彼らにとってはきっと、とっても不快な倍音を聞かされているのかもしれない。

そこへ、日頃とは違う澄み切ったハーモニーを聞いて、おや、これはいつもと違うぞと思った可能性がある。
このように、純正律音楽は人の心を癒す力を持っています。是非一度お聴きください。

NPO法人 純正律音楽研究会

「関西初、音の自然食 純正律音楽 旭区コンサート」1-3

朗報と言わせていただきたいのですが、
ミネラルミュージックとの出会いの想いの中で実は企画提案を一昨年来、
検討してきました関西初となる
「2016/11/23 大阪市旭区で純正律音楽コンサートを開催」する
予定となりました。

詳細については間もなく公開いたします。

別途サイト&ブログ等にてご案内させていただきますので特に関西・大阪の
皆様には是非ご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。



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